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Bianchi(ビアンキ)C2Cはオシャレで人気のロードバイク

2015/11/07 ブランド紹介
この記事は約 5 分で読めます。


Bianchi(ビアンキ)はイタリアの老舗自転車メーカーであり、
「ミニベロ」「クロスバイク」「ロードバイク」が特に有名です。


Bianchi(ビアンキ)を語る上で欠かせないのは、「チェレステ」という言葉で、
イタリアの空をイメージしたカラーリングのことを言います。


自転車を買うときの選択として、迷ってしまうのが、
クロスバイクにするかロードバイクにするかです。

しかし、どうせ買うなら「ロードバイク」にしましょう!

なぜなら、クロスバイクに乗っていると物足りなくなって、どうせロードバイクが欲しくなるからです。

Bianchi(ビアンキ)C2Cシリーズとは?

Bianchi(ビアンキ)の“C2C”とは、ロードバイクのシリーズになります。

 

“INFINITO”は競技にも使用される本格的なモデルなので、
デザイン・機能性は最高クラスです。

その価格も30~50万円という、流石に初心者にはお高いロードバイクです。


それに対し、“IMPULSO”はフレームの材質の違いによりますが、
13~20万円ほどの価格が通常レートとなっています。

そして、“VIA NIRONE”にいたっては、10万円を切る価格で販売されています。


これらの大きな違いは、フレームの材質であったり、付属する各種部品の違いによるものです。

競技用ならば、「軽くて変速の感度が高く、ブレーキングも微調整できるもの」が必要です。

しかし、街乗りやちょっとした遠出には、タイムなどを競うわけではないので、
部品のレベルが少し落ちても問題はありません。

それでも一般車よりは優れているため、こういった種類があるわけです。

みんなに「Bianchi(ビアンキ)を味わって欲しい」というわけですね。


自転車は購入すると意外と廃棄もしにくく、簡単に乗り換えれるものでもないので、
ドッペルギャンガーなどの安さに負けず、最初からちょっと上のクラスを考えたほうが、
後々後悔することも少ないことを覚えておきましょう!

⇒Bianchi(ビアンキ)VIA NIRONE 7 以前のモデル販売はコチラ

Bianchiのカラーリングの特徴は、「チェレステ」を基調としたカラーリングです。

しかし、それ以外のカラーリングも秀逸なものが多いですね。

最も購入しやすいモデルの「VIA NIRONE 7 ALU」は、
4色のカラーリングで販売されています。

メインカラーは「BLACK/GRAY」
女性用がメインの「BLACK/PINK」
カメレオンテに近い配色の「GRAOHITE」
そして、定番の「WHITE/CELESTE」

ピンクカラーというのも意外と面白いです。

私も今まで2台ほどピンクカラーのNIRONEを見たことがありますが、
流石に女性ライダーでしたね。

カーボン車の方は、また別のカラーリングとなります。


 



Bianchi C2Cの「VIA NIRONE」の上位モデルである「IMPULSO」

その特徴は何といってもフレームの流線形の美しさでしょう。

アルミフレームは、どうしても溶接部がゴツゴツになりやすく、
折角デザインがいいものであっても、溶接部の凹凸が台無しにしてしまう場合もあります。

ところが、この「IMPULSO」は、一度溶接したアルミフレームを
ハイドロフォーミングで再度成形することで、フレームを美しく仕上げています。

また、通常フレームよりヘッドチューブが長いため、
走行中も上体を起こすことができ、肩と首の疲労も抑えやすくなっています。



Bianchi C2Cの中でハイクラスのロードバイクが「INFINITO」です。

日本語で「無限」という意味ですが、それだけのインパクトがこのロードバイクにはあります。

「INFINITO」の中でもクラスは3つに分かれていますので、
そのモデルの違いを紹介します。

INFINITO 105 10SP COMPACT

 

INFINITOの中でも特に人気なのは、このモデルですね。

何よりも安い(とはいってもIMPULSOより高いです…)

ホイールは「マビックアクシウム」で、Bianchi定番とも言えるホイールですね。

“105”の理由は、コンポーネントに「シマノ105」を使っているからです。

乗り味もIMPULSOより格段に上です。


 





INFINITO ULTEGRA 10SP COMPACT

 

さて、一気にグレードが上がる「ULTEGRA」ですが、
「105」との違いは一目で判りますよね?

そうです、“ホイール”が全く違うんです。

こちらに搭載されているホイールは、「TOKENのカーボンクリンチャー」で、
ホイールだけで、180,000円します!

「105」のマビックが20,000~30,000円くらいですから、その差は歴然です…

しかも、このホイールはBianchiオリジナルの完成車専用ホイールなので、
パーツだけ買おうとしても買えないのです!

とにかく格好いいホイールですよコレは~


もう一つの違いが、シマノパーツに「ULTEGLA」を使用していることです。

ストレスの少ない究極のシフティングが得られるので、
この点も「105」を上回っています。


 





INFINITO ULTEGRA DI2 10SP COMPACT

 

「INFINITO」シリーズの最高峰が、この「ULTEGURA DI2」です。

だいたいわかるかもしれませんが、コンポーネントが「ULTEGRA」のさらに上を行く、
「ULTEGRA DI2」となっています。

もうこれで、シフトチェンジの言い訳はできません。

あなたのタイミング次第ということになります…

そして、何よりもこのモデルが最高峰な理由は、
「レパルトコルサストア限定モデル」だからです。

つまり、Bianchiのハイエンドモデルを扱う、プレミアムディーラーによって、
組まれているモデルということなので、最高のサービスが受けられるんですね!

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